is6comの安全性について。金融ライセンスはある?

運営会社 is6com.Co.,Ltd
所在地 セーシェル
代表者 Walter Sandoval
金融ライセンス 無登録
設立 2016年12月
資本金 20,000,000ドル

is6comの設立は2016年12月、所在国はセーシェル、資本金は20,000,000ドルです。

セーシェルにおいて金融ライセンスは取得しておりません。

現在のところ、複数の国で申請中とのことですが、第三者機関から経営状況・運営状況の規制・監督はありません。

is6comは、分別管理あり・資産保証制度なし

is6comでは、顧客資産と業者資産は「世界各国の大手銀行で保管」し、万が一is6comが破綻した場合は「口座に預けた資金がなくなるようなことはない」とされています。

しかし、そこには何の保証もなく、分別管理先の金融機関は非公開、第三者機関の介入による資産保証制度は導入されていません。

is6comは設立間もない海外FX業者なので、現在日本の金融庁が発表している「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」にはリストアップされていません。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

引用:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

ただし、多くの有名どころの海外FX業者も警告を受けていながら問題なく営業しているので、今後is6comが警告を受けたとしても、さしあたり口座保有・取引に影響が出ることはないでしょう。

その理由は、他の海外FX業者同様に、公式サイトには「本サイトは日本居住者を対象としたものではございません。」と記載されているからです。