is6comのメリットとデメリットを総まとめしてみました。

このページでは、is6comのメリットやデメリットについて、詳細解説します。

is6comのメリット

最大レバレッジ1,000倍
日本語対応が完璧な業者
全口座タイプで取引手数料無料
EAの利用・スキャルピングに制限がない
スプレッドを含めた取引コストの安さは、業界トップレベル
DD方式の相対取引業者でユーザーとは利益が相反
最大200%入金ボーナスなどキャンペーンが豪華

is6comのデメリット

金融ライセンスなし
通貨ペアが33種類と少ない
資産保証制度なし

全口座タイプでDD方式を採用した相対取引業者
取引ツールはMT4のみ
プロ口座はEAが利用できない
ロスカット率が50%
出金手数料が高い

is6comの最大のメリットの一つは、入金ボーナスです。

他社では、入金額に対するボーナス付与率が、多くて最大100%なのに対し、is6comでは最大200%付与されます。

また、海外FX業者の多くは、日本人向けにサービスを提供しているわけではないので、日本語への翻訳がおかしな公式サイトなどに戸惑う人も多いことでしょう。

しかし、is6comの公式サイトを見てみると、Q&Aや初心者向けのマニュアルなども充実していて、自然な日本語なので安心です。

is6comのおすすめポイント

1.口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンが充実

is6comでは、口座開設するだけで5,000円(期間によっては最大30,000円)の証拠金を入金不要で貰えます。

また、100%や200%入金ボーナスキャンペーンも定期的に実施されています。

例:is6comに口座開設して100,000円を入金した場合
口座開設ボーナス5,000円+200%入金ボーナスを合わせて350,000円の証拠金から始めることができます。

入金をしなくても、5,000円の証拠金は貰えるので、実質5,000円分は、ノーリスクでトレードを始められます。

注意点は、口座開設ボーナスや入金ボーナスで貰った証拠金は出金できないということです。

しかし、もちろん口座開設ボーナスや入金ボーナスで貰った証拠金を使って利益が出れば、利益分を出金することができます。

また、一部でも出金するとボーナスは消滅するので、出金時にご注意ください。

2.最大レバレッジ1,000倍で少額の資金でトレードができる

is6comのレバレッジは、最大1,000倍です。

例えば、ドル円が110円の場合、国内FX業者(レバレッジ25倍)だと、1万通貨のポジションを取る際の必要証拠金は44,000円かかりますが、

レバレッジ1,000倍のis6comの場合、必要証拠金はわずか1,100円で済みます。

つまり、短期間で少額資金で資金を何倍にもしたいというのでしたら、ハイレバレッジで取引できるis6comの方が、日本国内のFX業者と比べて断然有利ということです。

注意点は、証拠金が少ない分、大きなポジションを持ててしますので、資金管理はきちんとしましょう。

エントリー時に必ず損切り設定を行って、最大損失を確定させましょう。

3.追証無しで借金のリスクなし(ゼロカットシステム)

ゼロカットシステムとは、簡単に説明するとFX業者に預け入れしている証拠金以上の損失を補填してくれるサービスです。

例えば、is6comに100,000円の証拠金を入金したとします。

そして、相場が急激に動いて150,000円損失が出たとします。

ゼロカットシステムが無いFX業者の場合では、損失により証拠金が50,000円不足しているので、不足額の50,000円をFX業者に支払う義務があります。

しかし、is6comはゼロカットシステムがあるので、不足額の50,000円を支払わずに済みます。

すなわち、is6comでは、ゼロカットシステムの導入により借金するリスクがゼロということです。

4.サイトは完全日本語対応。サポートも日本語対応。

is6comはWEBサイトも完全日本語対応で、しかも日本語でサポートを受けられます。

管理人も、実際メールで問い合わせをしてみると、1日かからずに返信がありました。とてもレスポンスが早いです。

is6comのデメリット

1.金融ライセンスを取得していないので、信頼性が低い

is6comの最大のデメリットは、金融ライセンスを取得していないという点です。

金融ライセンスを取得していないので、信用度はほぼありません。

しかし、is6comは2016年に設立されてから、約3年間FXサービスを提供し続けられていますので、あまり気にすることはないかもしれません。

2.スプレッドが他の海外FX業者と比較してやや広い

is6comは、スプレッドが、他の海外FX業者と比較してやや広いです。

スプレッドは、利益に直結するので狭い方が良いです。

is6comのドル円の平均スプレッドは約1.6pips。

XMは、ドル円約1.7pipsなので、XMに比べると狭いです。

is6comはスプレッドがやや広いので、入金ボーナスを活用しながら、スキャルピングではなくデイトレードやスイングトレードをすることをおすすめします。

3.月2回以上出金する場合手数料がかかる

is6comから出金する場合、月1回は手数料無料ですが、月2回以上から毎回出金手数料がかかります。

月2回目以降の出金に関しては1回につき出金額の2%(20万円($2,000)以下は一律4500円($45))の出金手数料がかかります。
海外銀行からの送金なので、別途受取銀行・経由銀行の手数料がかかる場合もあります。ご入金後、1度も取引をせずに出金される場合、出金手数料が一律4500円($45)かかります。

手数料を考慮すると、出金は月に1回もしくは数回程度に抑えたほうが良いでしょう。

4.10LOT以上取引する場合、サポートに事前連絡する必要がある

is6comで、一度に10LOT以上ポジションを保有する場合、必ずサポートに連絡をしましょう。

もしサポートに連絡せずに、10LOT以上の取引をしてしまうと、口座凍結にあうリスクがあります。

なので、大きなポジションを保有する方は、こちらの点にご注意ください。

5.EAは、プロ口座では使えない

口座タイプは、マイクロ口座・スタンダード口座・プロ口座の3種類ありますが、プロ口座はEAが使えない裁量取引専用口座なので、ご注意ください。

マイクロ口座・スタンダード口座では、EAは制限なく使えます。

スプレッドは変動制ですが、メジャー通貨のスプレッドは、基本常時固定です。

マイクロ口座・スタンダード口座は、最大レバレッジ1,000倍、最小取引数量50通貨、最大取引数量100Lot・最低入金額は1ドルと少額取引におすすめです。

注意点
ただし、預入証拠金残高が2万ドル以上になると、自動的に最大レバレッジは500倍に制限されますのでご注意ください。

プロ口座の取引スペックは、最大レバレッジ400倍、最小取引数量1,000通貨、最大取引数量30Lot、最低入金額1,000ドルです。