どんな特徴があるの?海外FXに興味があるならis6comを要チェック!

is6comは海外FXの業者のなかで特に注目を集めています。
運営をスタートしたのは2016年なので比較的新しく、まだ実績は豊富とはいえないのが実情です。
それなのに多くの人が関心を示しているのには大きな理由があります。

とにかくボーナスをたくさん設けており、お得感が満載であることが同業者と大きく異なっているのです。その一方でネガティブな要素もあるので、実際に利用するかどうかは正負の両面について詳しく把握したうえで決定しなければなりません。

ボーナスに関しては、それを付与するキャンペーンが定期的に実施されていることがポイントです。
キャンペーンの具体的な内容は常に同じというわけではないので、最大限に恩恵を受けたいならホームページで確認する習慣をつけておくと良いでしょう。
また、恒常的に行われているキャンペーンもあるので、そちらも上手く活用するのが望ましいです。

たとえば、新規口座の開設によって5千円分を貰えるキャンペーンもその一つです。身分証明書などの必要書類を用意しなければなりませんが、開設だけで付与されることを考慮すると大盤振る舞いといっても過言ではありません。
期間限定のボーナスの事例としては、最高で120%の入金を受けられるキャンペーンが挙げられます。こちらは取引の量によって段階的にボーナスがアップしていく仕組みです。
少ない場合は20%分しか貰えませんが、それでも得でであることに変わりはありません。ただし、このボーナスを得るには専用の口座を用意しておく必要があります。

ここまでなら、金額の大小は別として実施している業者は他にも見受けられます。
しかし、こちらはさらに突発的なキャンペーンもよく実施するという魅力があるのです。
初回の入金に関して100%のボーナスを付与するなど、規模も大きいので、利用者にとってはチャンスが降って湧いてきたような状態になります。
そのため、新規の顧客獲得の大きな原動力になるだけでなく、従来からの顧客を保持し続ける役割も果たしているのが実情です。
利用を続けている限り、ほとんどの人は多かれ少なかれボーナスを受け取ります。

さらに、レバレッジが最高で千倍であることも見過ごせないポイントです。
たとえ海外FXの業者では普通はその半分以下であるため、この点に関しては抜群に優秀といえます。
また、システムの関係によって、投資した金額よりも借金が大きくなるようなリスクもありません。このように少なくとも表面的には、非常に優良な海外FXの業者となっています。

ただし、ネガティブは要素を確認すると手放しでは褒められなくなるでしょう。
何といっても金融ライセンスを持っていないことが大きな懸念材料です。
そのため、信頼できる存在とは言い難く、十分な補償を受けられない可能性があります。たとえば、いきなり資金を取り出せなくなるかもしれませんし、それどころか公式サイトが突然消えてしまうことがあっても不思議ではありません。
すなわち、本人の意識の及ばないところで、多くのリスクを抱えながら利用しているケースもあるのです。
もちろん集客のために、公式サイトには安心感を与えるような文言が書かれています。
しかし書き方が抽象的ですし、そもそも信頼できる情報かどうかも判断が難しいです。
倒産した後のことについて言及していないのも、多くの人に不安を与える原因となっています。

そのような事実を知ると、怪しい業者という認識に至るかもしれません。
しかし、希望どおりに出金させないような悪質な運営を実施しているわけではないので、過剰に心配しなくても大丈夫です。
少なくとも百万円規模の出金には問題なく応じています。
ルールに沿っていない拒否を行った場合、一気に悪い評判が広まってしまうので、この点に関しては今後も健全なスタンスを守っていくと予想されています。
ライセンスを持っていないので、そのような事態になると信用は地に落ちることになるでしょう。
そのような事態を避けるため、あからさまに悪質だと分かる行為に及ぶ可能性は低いです。
また、約定が遅くなりやすいこともデメリットの一つです。
平常時のトレードは円滑に進みますが、相場の変動が大きいときは注意しなければなりません。大口の取引の場合はなおさら約定が困難になってしまいます。

口座は3つのタイプがあるので自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。
入門者用の口座はボーナスを貰えるキャンペーンに対応していないことがあるので、あまり魅力的ではありません。
スタンダードの口座であれば、キャンペーンの対象となるのでこの業者のメリットを活かすことが十分に可能です。
プロ用の口座はスプレッドが狭いことが特徴となっています。
キャンペーンに対応していませんし、中級者以下には使いこなせない可能性が高いです。
これらを考慮すると、特別なこだわりがない限りスタンダードの口座を開設したほうが有利になります。